ビューティ

チェアとシャンプー台が一体化 省スペースのシャンプー機器が登場

タカラベルモントは、スタイリングチェアとシャンプー台が一体となり、これまでにない省スペースとフレキシブルな施術対応をかなえるシャンプー機器「ミニマルサロンユニット ワン」を発売した。

1台でカットからシャンプーまでのサロンメニューに対応。省スペースで定点サービスの提供が可能となり、手軽にプライベートサロンを作ることができる。ワンタッチでチェア内部に収納されているボウルがシャンプー位置へ移動。ボウル高さが2段階で切り替え(800mmと900mm)できるので、長時間のメニューは座って施術、シャンプーの時は立って洗うなど、施術シーンやスタッフの体格に合わせて調整することができる。

フルフラットシャンプー機器「ユメ」のネックデバイスを搭載し、長時間の施術も快適に過ごすことができる。レッグレスト単動・ステップ一体型の“プレミアムタイプ”と、レッグレスト固定型の“スタンダードタイプ”の2種。

近年、理美容サロンでの定点サービスが市場に浸透し、消費者からはこれまで以上にパーソナルで上質な空間が求められるようになってきている。同機器はサロンの規模や形態に関わらず定点サービスの提供を可能にし、高い生産性と顧客満足をかなえる。ミニマルデザインで自由なサロン空間を演出し、サロン作りの可能性を広げる。

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