「フェンディ(FENDI)」は、2022-23年秋冬コレクションで環境に配慮した“フェンディ ファースト”バッグを発売した。全国直営店と公式オンラインストアで取り扱う。
バッグには、廃棄されるはずのフォックスファーを大胆にあしらい、反転した“F”ロゴを開口部分に施している。取り外し可能なストラップが付属しているため、クラッチバッグとしてだけでなくショルダーバッグとしても持つことができる。価格は税込52万8000円で、カラーはポピーレッドとミントグリーン、ペールピンクの3色をそろえる。
「フェンディ(FENDI)」は、2022-23年秋冬コレクションで環境に配慮した“フェンディ ファースト”バッグを発売した。全国直営店と公式オンラインストアで取り扱う。
バッグには、廃棄されるはずのフォックスファーを大胆にあしらい、反転した“F”ロゴを開口部分に施している。取り外し可能なストラップが付属しているため、クラッチバッグとしてだけでなくショルダーバッグとしても持つことができる。価格は税込52万8000円で、カラーはポピーレッドとミントグリーン、ペールピンクの3色をそろえる。
WWDJAPAN Weekly
今季のロンドンを象徴するのは、20周年を迎えた「アーデム(ERDEM)」。ビクトリア朝のシルエットやロマンチックな刺しゅうといった「アーデム」のらしさ、または英国的な美的感覚を解体し、現代の文脈へと編み直していく—そんな「アーデム」のアティチュードにロンドンの独立系ブランドが目指すべき成熟の姿を見ることができました。
前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。