ファッション

「フェンディ」が“オーロック“バッグを7月中旬に発売

 同ブランドのアイコニックな「FF」ロゴをモダンでグラフィックなカラビナフォルムをベースにフェミニンなオーバルデザインへ進化させたバッグは、“オーロック スウィング(O’Lock Swing)“と”オーロック ジップ(O’Lock Zip)“の2種類を用意。“オーロック スウィング“はレザーのモデルが全3色(29万7000円税込、以下同)、「FF」ロゴジャカードのモデルが全2色(29万7000円 )、フォックスファーのモデルが全5色(34万1000円)、“オーロック ジップ“はフォックスファーのモデルが、全1色(62万1500円)、「FF」ロゴジャカードのモデルが全2色(40万1500円)で販売する。

 “オーロック スウィング“は7月中旬から、“オーロック ジップ“は9月上旬から全国の「フェンディ」直営店および公式オンラインストアで販売予定だ。“オーロック スウィング“は、1990 年代にインスパイアされたミニマルで艶やかなシルエットが特徴で、その名の通りブランコのようなシルエットを小脇に抱えて持つことはもちろん、クラッチとしても使用することができる。また取り外し可能なレザーストラップもそなえ、オーロックチェーンは手首を飾る装飾にすることも可能だ。

 “オーロック ジップ“は、取り外し可能なショートレザーストラップに加えて“オーロック スウィング“より長いチャンキーチェーンがあしらわれている。また、収納力のあるボディーの内側には複数のポケットも備えており、スタイルと機能性を両立しているのが特徴だ。

FENDI x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。