ファッション

「バレンシアガ」の新作スニーカーはユーズド加工が特徴 極端な経年変化を表現した限定版も発売

 「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は5月23日、新作スニーカーを発売する。クラシックなデザインをベースとし、キャンバス製ボディーにユーズド加工を施したのが特徴だ。価格は税込6万1600〜7万7000円。

 フォトグラファーのパトリシア・シュヴォーラー(Patricia Schwoerer)とアーティストのレオポルド・ドゥシェマン(Leopold Duchemin)によるキャンペーンビジュアルでは極端な経年変化を表現し、同スニーカーが一生履けることを意図した。なお公式サイトでは、この“エクストラデストロイドスニーカー”を100足限定で販売する。

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5月23日発売の「WWDJAPAN」は、スノーピーク特集です。アウトドアメーカーとして知られる同社は、今最も勢いのある企業のひとつ。コロナによる自然回帰の流れもあり、2021年12期の売上高は過去最高の257億円を達成し、ここ5年で2.5倍に成長しています。キャンプ道具だけでなく、アパレルや住まい、温浴施設、オフィス開発など、“衣食住働遊(どう・ゆう)”を掲げた多様な事業でアウトドアの価値を発信し…

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