ビューティ

完全会員制のヘアサロンから“時計遺伝子”に着目したボディーケアシリーズ第2弾が発売

 サロン事業や商品開発を手掛けるリノビューティは10月14日、ヘアケアブランド「クロノシャルム(CHRONO CHARME)」第2弾となるボディーケアシリーズを発売する。昨年の第1弾に続く第2弾では、“リノ クロノシャルム ボディミルク”(300mL、税込5170円)と“リノ クロノシャルム ハンドウォッシュ”(300mL、税込3630円)の2アイテムをラインアップ。公式サイトほか、エストネーション 六本木ヒルズ店・有楽町店、大丸 札幌店、札幌三越、リップヴァンウィンクル、n43°、ヴェルメイユ パー イエナ全国6店舗および各店のECサイトにて取り扱う。

 同ブランドは2019年に誕生。ヘアサロン業界初の完全会員制ビューティーサロン「Reno 801」発の自社ブランドで、時計遺伝子に着目し、北海道余市の白ぶどう由来の「クロノシャルディ」を配合したヘアケアシリーズを展開。そして昨年、新ラインであるボディーケアシリーズ第1弾としてボディーウォッシュを発売した。

 ストレスや睡眠不足など生活の乱れは、時計遺伝子の働きを鈍化させ、地肌の乾燥や荒れから始まり、ハリやツヤの低下といった、様々な肌トラブルを引き起こす。「クロノシャルディ」は、表皮レベルで時計遺伝子に働きかけ、素肌のリズムを整え、より潤いのある生き生きとした肌環境へと導く。

 “リノ クロノシャルム ボディミルク”は、プレミアム保湿剤アミトースRやリンパ機能の形成促進作用のあるキュアパッションをはじめとした約98%の天然由来成分が素肌の潤いをキープし、くすみのないハリ、艶のあるみずみずしい肌を実現する。

 一方“リノ クロノシャルム ハンドウォッシュ”は、抗菌作用、感染防止作用のある保湿成分ポリリジン10や、美白作用のあるサクラエキスB、天然保湿因子NMFとセラミドの2つの保水成分の産生を促進するアイセニヴェールBなどを配合。手をキレイにするだけでなく、手肌を美しく見せるための成分をふんだんに使用している。

 香りは「Reno 801」で使用する独自にブレンドして開発したアロマを再現。​​ベルガモットの柑橘系から始まり、フランジュバニやイランイランなどのフローラルからクローブのスパイシーさへと続くエキゾチックなフロリエンタル調の香りを採用した。

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