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簡単3ステップで“若年層からの抜け毛ケア”をかなえるヘアケアシリーズが登場

 ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングはヘアケアブランド「クリア(CLEAR)」から、“若年層からの抜け毛ケア”をコンセプトにした“クリア ヘア プロテクトシリーズ”を発売した。

 これは“クリア ヘア プロテクト シャンプー”(350g、税込738円)、“同 コンディショナー”(350g、税込738円)、“同 スパークリング 薬用育毛トニック”(180g、税込899円※価格は全て編集部調べ)の3ステップで抜け毛をケアするためのシリーズ。

 「界面活性剤の配合を調整することで、洗浄力を担保しながら優しく洗うことができる“シャンプー”と、髪を滑らかにして指に引っ掛かる絡まりを防ぐ“コンディショナー”を開発した。3種のアミノ酸や、植物幹細胞由来成分(保湿成分のリンゴ果実培養細胞エキス)も併せて配合している。“スパークリング 薬用育毛トニック”は直接塗布するタイプから、泡でスプレーできるタイプへ変更し、さらに容量を大きくした。これにより、ピンポイントで気になる場所に、液垂れしにくい、パチパチ弾ける“アミノ泡”(3種のアミノ酸配合の泡)を密着させ、4種の有効成分を頭皮に残しやすくすることができた。さらに従来製品よりも一回り大きな容器を採用し、容量を約1.4倍にした」と、ユニリーバ・ジャパン・サービス ヘアケア開発の浅野訓さんは話す。

 若年層は、抜け毛に対して将来の不安を抱きながらも、実際に対策を行えているユーザーは少ない状況で、抜け毛ケアへの意向とその実施状況に乖離が見られる(ユニリーバ調べ)。同シリーズは「抜け毛が気になり始めたけど、抜け毛ケアはまだ自分にとって早い」「抜け毛ケアは年齢の高い人向けのもの」などといったカテゴリーのイメージを改革し、どんな世代でも抜け毛が気になったらケアを始めやすい環境作りを目指す。

 「クリア」は2014年に日本市場へ参入。毛髪科学と皮膚科学を融合させ、30代以降の男女が抱える髪や頭皮の悩みをケアするヘアケアブランドだ。19年春には大型リニューアルを実施し、30代男性を中心に幅広いユーザーの支持を獲得している。

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