ビューティ

「アディクション」の2016年秋コレクションは“肖像画”がキー AYAKOクリエイティブディレクターが届けるメッセージ

 毎シーズン、旅をテーマにクリエイトする「アディクション」は8月5日、「北欧」が舞台となった秋のカラーコレクションを発売する。同コレクションは、NYを拠点に活躍するAYAKOアディクション クリエイティブディレクターが北欧の旅で出合った、絵画からインスピレーションを得たリップやアイシャドウ、チーク、ネイルをそろえる。新製品発表のために来日したAYAKOクリエイティブディレクターに、最新コレクションに込めた思いを聞いた。

WWD:カラーやテクスチャーの特徴は?

AYAKO:アイシャドウは、ヘイジー(=かすみかかった)でグレーを帯びたカラーが特徴。角度によって表情を変え、目元に深みを与える。リップは、肖像画で描かれた唇の色を忠実に再現した血色を与えるカラーをラインナップ。それぞれに絵画の題名をつけて特別な1本に仕上げている。

WWD:今後のコレクションについて。

AYAKO:来年の春は、もう一人のスウェーデン出身の画家にインスパイアされたコレクションを発表する予定。テクスチャーや色みだけでなく、パレットのデザインもコラボレーションする。1年にわたり、絵画の世界観をコレクションを通して堪能してもらいたい。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

詳細/購入はこちら