ファッション

【動画】2020年春夏ミラノ・パリコレバックステージを振り返り 「グッチ」「ディオール」のメイクを動画で

撮影 : IKU KAGEYAMA

 現在2020-21年秋冬ウィメンズ・コレクションが発表されているが、市場での20年春夏メイクの立ち上がりに、同シーズンのバックステージを振り返って紹介!ここではミラノコレクションから「グッチ(GUCCI)」「フェンディ(FENDI)」「サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)」、パリから「ディオール(DIOR)」のヘアメイクをピックアップ。

 「グッチ」は個性美を表現するためにつけまつげを目の上下に貼り付けた個性的なルックを披露し、「フェンディ」は“フェスで遊んだ2日後”のメイク、つまり崩れてしまったメイクを作った。目のインライン(粘膜)に入れたアイライナーをスマッジさせ、さらにシルバーのグリッターを目の下から頬にかけてまぶした。ヘアも完璧すぎない、あえて自分でモデルが自分たちで作ったかのようなシンプルなルック。「サルヴァトーレ フェラガモ」はビビッドなフェイスペイントを目元にカラーブロッキングしてのせ、アーティスティックな目元に仕上げた。「ディオール」はピーター・フィリップス(Peter Phillips)のチームで働く日本人メイクアップアーティストにメイクルックを解説してもらった。植物を転写したドレスなど、自然からインスピレーションを受けた今季は、肌はナチュラルに、目元にアイライナーを入れてシンプルの中に強さを表現したメイクだった。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。