ファッション

【動画】2020年春夏ミラノ・パリコレバックステージを振り返り 「グッチ」「ディオール」のメイクを動画で

撮影 : IKU KAGEYAMA

 現在2020-21年秋冬ウィメンズ・コレクションが発表されているが、市場での20年春夏メイクの立ち上がりに、同シーズンのバックステージを振り返って紹介!ここではミラノコレクションから「グッチ(GUCCI)」「フェンディ(FENDI)」「サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)」、パリから「ディオール(DIOR)」のヘアメイクをピックアップ。

 「グッチ」は個性美を表現するためにつけまつげを目の上下に貼り付けた個性的なルックを披露し、「フェンディ」は“フェスで遊んだ2日後”のメイク、つまり崩れてしまったメイクを作った。目のインライン(粘膜)に入れたアイライナーをスマッジさせ、さらにシルバーのグリッターを目の下から頬にかけてまぶした。ヘアも完璧すぎない、あえて自分でモデルが自分たちで作ったかのようなシンプルなルック。「サルヴァトーレ フェラガモ」はビビッドなフェイスペイントを目元にカラーブロッキングしてのせ、アーティスティックな目元に仕上げた。「ディオール」はピーター・フィリップス(Peter Phillips)のチームで働く日本人メイクアップアーティストにメイクルックを解説してもらった。植物を転写したドレスなど、自然からインスピレーションを受けた今季は、肌はナチュラルに、目元にアイライナーを入れてシンプルの中に強さを表現したメイクだった。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2024-25年秋冬のトレンド総まとめ 鍵は「退屈じゃない日常着」

4月15日発売の「WWDJAPAN」は、毎シーズン恒例のトレンドブックです。パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨーク、そして東京の5都市で発表された100以上のブランドから、アイテムや素材、色、パターン、ディテール、バッグ&シューズのトレンドを分析しました。豊富なルック写真と共にお届けします。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。