ファッション

リユース店「セカンドストリート」がNYに出店 海外4店舗目

 ゲオホールディングスが運営するリユースショップ、セカンドストリート(2nd STREET)は10月中旬、米ニューヨークに新店をオープンする。店名はセカンドストリートノーホー店(2nd STREET NoHo)。延べ床面積は約260平方メートル。現地で買い取り・販売を行う。同業態はカリフォルニアに3店舗を構え、今回が海外4店舗目。カリフォルニア以外への出店は初となる。

 所在地は、マンハッタンのダウンタウンに位置するノーホー地区。個人経営のファッションブティックやセレクトショップ、古着屋が軒を連ねるNY有数のファッションエリアだ。広報担当者は、「NYは最新の服と古着を組み合わせるスタイルが浸透している。特にマンハッタンはビンテージと古着の文化が根付いており、われわれのリユース事業との親和性が高い。カリフォルニアでの事業実績も踏まえ、進出を決めた」と語る。

 日本国内に630店舗以上を構える同社は2015年、新たなフィールドを求めて米にセカンドストリートUSAを設立。18年1月に海外1号店のセカンドストリートUSAメルローズ店をカリフォルニア・ロサンゼルスにオープンすると、同年のうちに2号店と3号店を出店した。20年3月末までに米で10店舗まで拡大することを目指す。

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