ビジネス

スパイバーが三菱UFJなどから65億円を調達 タイの新工場と鶴岡の設備増強

 人工合成のクモの糸の開発で知られるスタートアップ企業のスパイバー(山形県)は4月23日、三菱UFJ銀行などと総額65億円の資金調達契約を締結したと発表した。資金調達額は累計で300億円を超えた。2021年の稼働を目指してタイ北部に建設する世界初の人工合成タンパク質の量産プラント建設に向け、三菱UFJ銀行のほか、地元の山形銀行、荘内銀行、鶴岡信用金庫と50億円の融資契約を結んだ。加えて、鶴岡の既存設備の増設・強化として、三菱UFJリースと15億円規模のリース契約を締結した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。