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“女子大生社長”椎木里佳が韓国企業と組んだインフルエンサーのための越境ECをローンチ

 “女子大生社長”として知られる椎木里佳が社長を務めるAMFが3日、EC事業を手掛ける韓国のGlam Commerceと共同で、韓国・東大門市場のファッション、コスメ商材を活用したインフルエンサーによる販売チャネル「kloset」をローンチした。参画するインフルエンサーが自身でデータベースから商品を選び、EC上で簡単に販売することができる。販売された商品は3〜4日で配送が可能という。

 まずは椎木本人をはじめ、韓国でも人気のモデルのこんどうようぢ、AKB48の元メンバー市川美織、SKE48の元メンバー平松可奈子など、ファッション分野で活躍するインフルエンサーが参加。今後も各国のインフルエンサーが随時参加する予定だ。

 10代後半〜20代前半の女性をターゲットに、韓国ファッションやコスメ、雑貨にまで商品の幅を広げる計画で、今後は日本国内の商材を韓国で発売する「kloset korea」のローンチも計画する。中期的にはASEAN各国にも「kloset」ネットワークを広げる計画だ。

 椎木社長は1997年、東京都生まれ。中学3年生の時にAMFを創業し、現在は慶應義塾大学文学部に通いながら事業を展開する。

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