ファッション

銀座マギー本店が“第二創業”象徴のリニューアル

 銀座マギーの銀座本店が2カ月以上の工事を経て、9月23日にグランドオープンした。1973年の開店以来、初めての大リニューアルだ。

 2フロア、売り場面積約260平方メートルのショップは、ヨーロッパ風の上品さと高級感を深めた内装に生まれ変わった。現在の顧客層より若い40~50代の女性も意識した仕様だ。オリジナルブランド「マギー(MAGGY)」「イネス(IGNES)」を中心に、国内外のセレクト商品、別注商品を販売している。

 2代目の植松伸一・銀座マギー社長は、「昨年の創業60周年を経て、今年は“第二創業の年”と位置づけている。一番店である銀座本店で、当社の理念である“カスタマーハピネス”の手本となるショップとしたい。次世代に向けて、伝統をどう新しく塗りかえていくかが課題だ」と話した。

 現在の店舗数は61で、銀座マギー全体の売上高は約70億円。一番店の銀座本店は、ピーク時の売上高が約8億円だったという。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。