ファーストリテイリングの国内ユニクロ事業の6月度は、既存店の売上高が前年同月比104.5%となり、3カ月連続のプラスになった。前年同月が88%と低調だったこともあるが、気温が高い日が多かったことで、エアリーブラウス、ジョガーパンツなど機能的な夏物商品が活発に動いた。6月下旬に行った大型セールも売り上げの底上げに貢献した。ボトムスなど比較的高単価の商品がよく売れたため、客単価は同108.5%だったが、客数は同96.4%にとどまった。
林芳樹
ファーストリテイリングの国内ユニクロ事業の6月度は、既存店の売上高が前年同月比104.5%となり、3カ月連続のプラスになった。前年同月が88%と低調だったこともあるが、気温が高い日が多かったことで、エアリーブラウス、ジョガーパンツなど機能的な夏物商品が活発に動いた。6月下旬に行った大型セールも売り上げの底上げに貢献した。ボトムスなど比較的高単価の商品がよく売れたため、客単価は同108.5%だったが、客数は同96.4%にとどまった。
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「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…
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