ファッション

テーマは”ボタニカル”、表参道ヒルズが夏限定の環境演出

 表参道ヒルズは7月24日?8月17日までの間、"ボタニカル"(植物)をテーマにした環境演出「ボタニカル ブリーズ?呼吸する風?」を行なう。本館の吹抜け大階段に植物を装飾するほか、フィンランドの伝統装飾品"ヒンメリ"を天井から吊るし、涼しげな空間を演出。空間デザインは、アートディレクターの植原亮輔と渡邉良重による「キギ」が務めた。

 会期中に、館内の約25店舗が"ボタニカル"をイメージしたディスプレーを展示するほか、植物のモチーフのアイテムを販売する。参加するのは「イリアン ローヴ(ILIANN LOEB)」「エイケイエム(AKM)」「ティアラ(TIARA)」などのブランド。情報発信スペース「表参道ヒルズ ポケット」には「キギ」の ポップアップストアがオープンし、「キコフ(KIKOF)」の陶器や、文房具、インテリアグッズなどを販売する予定だ。

■ボタニカル ブリーズ〜呼吸する風〜
期間:7月24日(木)日〜8月17日(日)
主催:表参道ヒルズ
協賛:コカ・コーラ

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