ファッション
特集 「ピックルボール」という新しいコミュニケーションの形 第7回 / 全8回

ファッション業界で広がるピックルボール熱 業界人7人に聞いたその魅力

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ファッション業界で広がるピックルボール熱 業界人7人に聞いたその魅力

初心者でも気軽に楽しめる手軽さが魅力のピックルボールは、ゴルフに代わる、人とのコミュニケーション手段としてもじわじわと注目を集め、今やファッション、ビューティ業界でもファンが急増中だ。業界人7人がそれぞれプレーするときの愛用品と共に、運動不足の解消から新たな出会い、飲み会やゴルフに代わる新たな交流など、さまざまな魅力を熱弁する。(この記事は「WWDJAPAN」2026年11月2日号からの抜粋です)

小さな成功体験を積み上げて、自己肯定感を得やすい

中村貞裕/トランジットホールディングスCEO

以前トランジットで働いていたアメリカ在住の仲間から、ステァ・賢和・チャールズ現ピックラー ジャパンCEOを紹介されて始めました。比較的簡単にラリーができて、小さな成功体験を積み上げられる感覚は、自己肯定感を得やすくみんながハッピーになれる。トランジットグループは2024年に「パシフィックピックルクラブ(PACIFIC PICKLE CLUB)」をオープンしましたが、ピックルボールが広がりつつある中で、事業として関われていることは大きな喜びだと感じています。こんな体験ができることは人生においてそうそうないことなので非常にワクワクします。

MY ITEMS

開始時期:2024年4月ごろ よくプレーするコート:「パシフィックピックルクラブ」 愛用アイテム:「ヨーラ(JOOLA)」のパドル、「ウイルソン(WILSON)」のバッグ&シューズ、その他ウエアやリストバンドは「パシフィックピックルクラブ」のもの

久しぶりに体を動かす楽しさを感じられた!

福岡玲衣/ヘア&メイクアーティスト

友人の小竹麻美さんに誘ってもらい始めました。学生時代にテニスをしていたのでラケットスポーツには親しみがあったのですが、テニスよりも気軽に始められて、久しぶりに体を動かす楽しさを感じられたのがピックルボールの魅力でした。ルールも比較的分かりやすく、経験や年齢を問わず一緒に楽しめるところも好きです。ピックルボールは、知り合い程度の関係や初対面の人でも自然と距離が縮まるスポーツ。一緒にプレーして声を掛け合うことで、普段の仕事の場とは違う関係性が生まれ、新しい出会いや会話のきっかけにもなります。人とのつながりを広げるすてきなアクティビティーです。

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