
実業団のユニクロ女子陸上競技部は3年ぶりに新ユニホームを発表した。5月15日から開催する東日本実業団陸上競技選手権大会で着用予定だ。
機能面にすぐれた設計で選手のパフォーマンスを支える
本ユニホームは、「ユニクロ」のクリエイティブディレクター、クレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)がデザインを監修した。ピンク、オレンジ、イエローを重ね、情熱とスピード感を表現する。躍動感のあるグラデーションデザインを採用した。
また、吸汗速乾性に優れたドライ素材やエアリズムなど「ユニクロ」らしい高機能素材を採用し、機能性や快適性もかなえる。背面は通気性を高める設計で、ブラトップに特殊素材パッドを使用するなど、競技シーンを想定し細部までこだわった。