ファッション

「ダンヒル」がサッカー日本代表の新公式スーツを発表 選手と監督を起用したキャンペーンも公開

日本サッカー協会の公式スーツサプライヤーを務める「ダンヒル(DUNHILL)」は、FIFAワールドカップ2026の開催に先立ち、“サムライブルー コレクション 2026”とキャンペーンを発表した。日本国内で撮影したキャンペーンビジュアルには、サッカー日本代表選手に加え、森保一監督も登場。なお、本キャンペーンには2025年11月の代表活動時に招集されたメンバーが起用されている。

コレクションの中核をなす
洗練された3ピース

アイテムは、スーパ-130のウールとカシミヤを用いた“ボードン(Bourdon)”の3ピーススーツをメーンに展開。シングルブレストジャケット(43万5600円)、ダブルブレストウエストコート(14万3000円)、フラットフロントトラウザーズ(14万3000円)で構成され、いずれも英国のミルで開発された特別な生地を採用している。また、シャツはギザコットンのスプレッドカラーシャツ(8万6900円)を合わせた。さらに、アクセサリーは、サフォークの職人が織り上げたハウスネイビーのシルク・トーナルクラブストライプタイ(3万7400円)、マクルズフィールド製ハウスネイビーのシルクプリント・ニーツメダリオンポケットスクエア(3万800円)をラインナップする。

本発表に伴い、銀座本店では特別ウインドウディスプレイを実施。加えて、全国の直営店舗で、一定条件を満たした購入者に向けて、キャンペーンビジュアルを使用したオリジナルポストカードをプレゼントする。

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