
ハウス オブ ローゼは、誕生46年を迎えたスキンケアシリーズ“ミルキュア”を刷新し、新たに洗顔シリーズ“ミルキュア ミー”として4月1日に発売する。日常的な洗顔習慣を通じて将来の肌づくりを支えるというコンセプトを打ち出す。
“ミルキュア ミー”は「毎日の私へ」との意味を込め、洗顔をスキンケアの基盤と位置付ける。不要な角質オフに加え、肌に必要な潤いを保ちながら、“素肌みがき”を提案する。
主力成分は、北海道・旭川の斉藤牧場で生産されたグラスミルク由来の美容成分を採用した。保湿力と肌の“生まれ変わり”をサポートする機能を訴求し、洗顔と同時に角層ケアを実現した。
ラインアップは、クレンジングと洗顔料の計3品をそろえる。“ミルキュア ミー クレンジングクリーム”(100g、2750円)は、洗い流しとふき取りの両用タイプ。PHPやマカデミア種子油、持続性保湿作用を持つ吸着性モイストグルコースなどの保湿成分も配合し、柔らかな肌へと導く。
“ミルキュア ミー ウォッシュ&パウダー”は、液体とパウダーを組み合わせて使用するタイプ。保湿成分のミルクタンパク“カゼイン”を配合し、汚れをやさしくオフする。パウダーにはタンパク分解酵素を含み、液体と混合することで洗浄力を高め、角質にアプローチする。パウダー量の調整により肌状態に応じた使用が可能とした。セット価格は4180円で、ウォッシュ(250ミリリットル、2750円)とパウダー(50グラム、1650円)は単品でも販売する。