TWICEの日本人メンバーからなる3人組みサブユニット、MISAMO(ミサモ)は2月7〜9日、1stアルバム「PLAY」の発売を記念して、東京・原宿のイベントスペース「クレインズ6142」でポップアップを開催する。本イベントは抽選制で、当選者のみ来場可能だ。フォトブースを多数用意し、「PLAY」の世界観を体験できる。
初日の7日は、メディア向けの記者会見を行った。MISAMOの3人はそろって登場し、アルバム「PLAY」の楽曲にかける思いや、お気に入りの楽曲についてトークした。

「PLAY」は芸術や演劇をテーマに制作された作品で、クラシックな世界観が特徴だ。モモは「前作の『HAUTE COUTURE』はかっこいいパワフルな曲が多かったのですが、今回は皆さんを元気づけるような、明るい世界観を表現しました」とコメント。リード曲「Confetti(コンフェッティ)」のミュージックビデオも、演劇を思わせるクラシックな演出になっているという。
アルバムには3人それぞれのソロ曲も収録。ミナのソロ曲「ターニングテーブル(Turning Tables)」は、「シュートを狙い撃つ」をキーワードに、人生で求めるものを迷いなく手にしていく力強いストーリーが描かれている。ミナは「前回のソロ曲では見せていなかった、かっこいいラップシーンもあります」と笑顔でアピールした。
また、リード曲である「Confetti(コンフェッティ)」では、3人がうさぎに変身するシーンが登場することにちなみ、「自分を動物に例えるなら?」という質問も。モモは「私はたぬきですね。昔から“たぬき”とあだ名で呼ばれているので」と回答し、ほかのメンバーについても「さーたんはハムスター、みーたんはペンギン。ファンの皆さんが例えてくれている動物があるので」と紹介。ミナがペンギンポーズを披露すると、会場は和やかな雰囲気に包まれた。
最後にサナは「MISAMO初めてのリスニングパーティーということで、楽しんでいただけるようなものをたくさん準備しました。新曲『Confetti』、そして新しいアルバム『PLAY』の世界観をたくさん体験してもらえたらうれしいです」と語り、会見を締めくくった。