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世界で活躍するトップハンドモデルがハンドケアブランド「テイクマイハンド」始動 第1弾はハンドクリーム

世界で活躍するハンドモデルの永瀬まりが、プロ仕様のハンドケアブランド「テイクマイハンド(TAKE MY HAND)」を立ち上げた。第1弾製品は潤い、透明感、エイジングケアをかなえる“TMH ハンドクリーム”(40g、3490円)で、2024年末から日本とアメリカのアマゾン限定で先行販売を開始。5月1日から本格発売し、ボタニカルガーデン「グリューン」やネイルサロン「サロンN」、「ハドソンスタジオ NY式ツメスパ」などで展開する。

永瀬は19歳でハンドモデルのキャリアをスタート。日本人として初のハンドモデルのキャリアで米国就労ビザを取得。現在はNY拠点に日米で200本以上のテレビCMやラグジュアリージュエリーメーカーのワールドキャンペーンに起用されるなど注目を集める。ハンドモデルの仕事を続ける中で周囲の人から「『私の手は見せられません』と手に自信のない声を多く聞いた」(永瀬)ことが開発のきっかけとなった。「手も顔と同じようにケアして欲しい」との思いから、シワにアプローチするバクチオール、肌のシミやくすみをケアするビタミンC誘導体、肌の赤みを抑えて弾力を向上するロドデンドロンフェルギネウムエキスなどを配合。99%ナチュラル処方で、石油系界面活性剤や鉱物油、合成香料、シリコーン、エタノールなどを使用しない。

容器はバイオマスプラスチックを使用し、量を調整しやすい細いノズルを採用。化粧箱もサトウキビ由来のFSC認証を取得したバガス紙を使っている。生産は北海道で行い、パッケージデザインや撮影はNYで実施する。“TMH ハンドクリーム”のビジュアルは自身と黒人のトップハンドモデルが登場し、国際的に活躍するフォトグラファー・石井完治氏が手がけた。

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