ビューティ

I-neがビューティクルの「生産ロスZEROプロジェクト」に参画 再資源化でCO2削減

I-ne(アイエヌイー)はこのほど、ビューティクルの「生産ロスZEROプロジェクト」への参画を発表した。「生産ロスZEROプロジェクト」は容器の生産時に発生するロス削減を目指して発足した取り組み。有価で予備ボトルや不良品ボトルなどの廃棄対象在庫を回収し、再資源化している。

今回の取り組みでは、総量20トンの廃棄対象在庫を回収して再資源化する。これによるCO2排出量の減少を期待する。

I-neは、2028年までに容器、資材に使用するバージンプラスチックの削減率30%を目指している。ビューティクルのプロジェクトへの参画を通し、脱炭素社会の実現に向けた活動を加速させる意向だ。

ビューティクルは、化粧品容器製造販売事業を展開するツバキスタイルが21年6月に設立。化粧品、トイレタリー容器の循環型リサイクルシステムの構築とその取り組みを22年5月に開始した。回収した容器の再資源化と容器製造を一貫して行う「水平リサイクルシステム」を業界で初めて実現している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。