ビジネス

三越伊勢丹、バンコク最大規模の複合開発に参画 オフィスと小売事業で

三越伊勢丹ホールディングス(HD)は、タイ・バンコク中心部で最大の複合開発プロジェクトである「ワン・バンコク(ONE BANGKOK)」の参画を決定した。タイの大手不動産開発企業TCCアセッツと多国籍企業フレイザーズ プロパティの子会社との共同事業だ。

ワン・バンコクはバンコク中心部最大の複合開発エリア。バンコク中心部の物流・交通網と直結しており、オフィス、商業施設、高級住宅、5つ星ホテル、ライブ・エンターテイメント・アリーナなどの要素で構成される。

三越伊勢丹HDは、オフィス事業と小売事業で参画する。建設されるプレミアムグレードAオフィスタワーのうちの1棟「タワー4」に出資する。また、商業施設のうちの1つ「パレード」の地下1階に、食品と飲食のカテゴリーに特化した「三越」屋号を冠した店の出店を計画している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。