ファッション

【スナップ】吉岡里帆、滝沢眞規子、大屋夏南らが来場 「ボッテガ・ヴェネタ」の“カバ”展示会

ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は11月19日まで、銀座フラッグシップ5周年を祝して、ブランドを象徴するバッグ“カバ”の展示会“CRAFT IN MOTION(クラフト・イン・モーション)”を開催している。「ボッテガ・ヴェネタ」公式ラインで予約受け付け中だ。

本イベントは“カバ”誕生から24年サマーコレクションの最新作まで、過去と現在を交差するエキシビションで、タイムレスな“カバ”の魅力が打ち出されている。一部のアーカイブピースは購入可能となる。期間中、マッシミリアーノ・ボンバ(Massimiliano Bomba)が監督した映像作品“クラフト イン モーション(Craft in Motion)”を上映する。

“カバ”はレザーの編み込み“イントレチャート”が内外の両側から堪能できるトートバッグ。柔らかく継ぎ目のない非構築的なフォームが特徴だ。熟練職人が2日間かけて、手作業で制作している。

展示会開催に先駆け、吉岡里帆、滝沢眞規子、大屋夏南、横田ひかる、吉田沙世、伊原葵ら豪華なゲストが駆けつけた。さまざまなサイズやカラーの“カバ”を皆思い思いに手にしている。

■“クラフト・イン・モーション” アイコニックなバッグ“カバ”の展示会
期間:11月9〜19日
時間:11:00〜20:00 ※イベントの初回枠のみ11:30~
場所:「ボッテガ・ヴェネタ」銀座フラッグシップ
住所:東京都中央区銀座5-6-1

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。