ファッション

青の美しさにフォーカスした「KANEBO」の春夏コレクション

 「KANEBO」は2018年春夏コレクションを2月9日に発売した。テーマは“青の美しさで肌を際立たせる”で、アイテムにはさまざまな形で青を取り入れている。

 「モノ アイシャドウ」(各3200円)は全5色で、ベージュやピンクの他、シアーネイビーや淡いシャインブルーなどの青をそろえた。パウダーのふんわり感とクリームのオイルを併せ持ち、濡れたようツヤが出る。「ラスター パウダーファンデーション」(全6色、各9000円)は通常カラーを構成する黄、赤、黒に加えて青を入れることで、色に深みを与えて肌に透明感や明るさ、奥行きを生む。「モイスチャールージュ」(新4色、各3500円)も青の色素を含み、軽やかなレッドカラーに仕上がった。「ラスティング グロウアイライナー」(全2色、各3200円)にもネイビーブラックが登場した。

 青以外にも肌を美しく見せるアイテムがそろう。ブランドが色づくりの基本と考える赤の色相の中心・5Rカラーのニュアンスにパールで光を加えたクリームタイプのチーク「モノブラッシュ」(全2色、各3200円)や、化粧下地「リファイニングプライマー」(6000円)にも5Rレッドパールやオレンジパールが加えられた。さらに、仕上げに使うパウダー「ラスターカラーファンデーション」(各9000円)には、肌に血色を与えるピンクと透明感を与えるグリーンの2色と「コンパクトブラシ」(1800円)が登場した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。