ファッション

「ルイ・ヴィトン」が著名デザイナーと手掛けた家具やオブジェを展示・販売

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」はデザイン&アートフェスティバル「デザイナート(DESIGNART)」開催に合わせ、10月31日まで「ルイ・ヴィトン」表参道店で、オブジェ・ノマド コレクションから吉岡徳仁の“ブロッサム スツール”やマルセル・ワンダース(Marcel Wanders)の“ダイヤモンド モジュール”など厳選した13アイテムを展示し、受注ならびに一部製品の販売をする。

 オブジェ・ノマド コレクションは2012年にスタートし、現在12デザイナー、計25アイテムで構成。1854年に旅行鞄専門店として創業した「ルイ・ヴィトン」の伝統を今に受け継ぐもので、デザイナーたちが「旅」に触発されたオブジェをデザインするものだ。今年4月にはインディア・ マダヴィ(India Mahdavi)と吉岡徳仁の2人がデザイナーとして新たに加わり、4月に開催されたミラノ・サローネで発表された。

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