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47歳の大森南朋がアンバサダーに就任 プロモーション会社がメンズコスメ市場に参入

 店頭プロモーションの企画・運営を行うパルディアは11月11日、30代以上をターゲットにしたメンズスキンケアブランド「イッキ(IKKI)」を立ち上げた。俳優の大森南朋をブランドアンバサダーに起用し、同ブランドサイト内でウェブCMを公開した。第1弾商品として洗顔料とオールインワンセラムに加え、両製品の約1週間分のミニボトルをセットにしたトライアルキットを同日から販売する。ブランド公式オンラインストアとアマゾンで取り扱う。

 同ブランドは、日本独自の美意識の“粋”をコンセプトに、自分の美意識や価値観を確立して、洗練された大人を目指す男性をターゲットに展開する。泡状洗顔料「イッキ フェイシャルホップ」(150mL、3500円)は、シミやくすみなどに効果が期待できるトウキエキスやウメ果実エキスを配合した泡が肌を洗い上げながらケアする。60種類以上の有効成分を豊富に含み、浸透コメ発酵液を配合して化粧水・乳液・美容液の3役を兼ねる「イッキ オールインワンセラム」(100mL、6500円)は、肌なじみがよく潤いを長時間キープする。

 大森南朋が男性用化粧品のCMに起用されるのは今回が初。アンバサダーに就任した大森は「40代も後半に差し掛かり、子どもにも格好いいと思われる“粋”を感させる大人になりたいと思った。男性も美意識を上げることで日々の所作も洗練されると思う」とコメントした。

大森南朋が出演する「イッキ」のウェブCM