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新たなコーヒー体験をかなえる「スターバックス・リザーブ・ロースタリー 東京」の新商品をチェック 初の日本発信のカクテルも

 「スターバックス・リザーブ・ロースタリー(STARBUCKS RESERVE ROASTERY)」とは、プレミアムクラスのコーヒーのみを提供する「スターバックス」の次世代店舗のこと。2014年にシアトルに第1号店がオープンし、日本には今年2月28日に初上陸。世界で5店舗目となる「スターバックス・リザーブ・ロースタリー 東京」の11月7日発売の新商品をいち早くレポートする。

 中目黒の川沿いに位置する「スターバックス・リザーブ・ロースタリー 東京」は、季節性を大切にし、新製品を発表するコンセプト店だ。強いこだわりと共に本物をさらに追求した商品を提案している。11月7日発売の新商品は、再販1製品を含む計7商品。同店らしいアイデアに溢れた、イノベーティブなラインアップだ。

バレルエイジド スチーマー/1200円

 人気を博した期間限定商品“バレルエイジド コールド ブリュー”の味わいを、寒い季節にも楽しんでほしいという思いからホットタイプが新登場。ウイスキー樽の中で熟成させたコーヒー豆をコールドブリュー(水出し)で抽出した後、スチームして生クリームをプラス。口の中に入れると温冷が心地よく混ざり合い、芳醇な香りが広がる。また、同時に“バレルエイジド コールド ブリュー”も定番メニューとして再登場する。

ナイトロ マサラ チャイ/900円

 2種類のティーと3種類のスパイスをブレンドしたチャイ。スパイスの香りとブラックティーの心地よい渋み、そしてハニーブッシュバニラの甘い香りが口の中で心地よく調和。窒素ガスを加えることで、ベルベットのようなやわらかな口当たりを実現している。

かぶせ玄米&カルダモンピーチ/850円

 玄米の香ばしさの後に、甘酸っぱいピーチビネガーとかぶせ茶の爽やかな甘みと渋みが感じられる新感覚のホットティー。甘み・酸味・渋みのバランスがよく、伝統的なお茶に新たなひねりを加えている。

ゆずすまし/1800円

 初の日本発信カクテルが登場。梅ヶ島煎茶のうま味とジン、爽やかなユズを加え、最後にレモンジュースで味を調え、おすましのような感覚で楽しむことができる。「全ての液体はカクテルにできるのではないかと日々考えている」とは、開発に当たったバーテンダーの言葉。味わいはもちろん、その見た目にも美学が詰まっている。

ウィンター フォレスト アメリカーノ/1800円

 温かいアメリカーノに、スモークしたウイスキーを注いで仕上げるカクテル。ウィスキーのほか、ワイン系リキュール、カシスのリキュール、黒蜜がブレンドされ、体を芯から温めてくれる深く優しい味わいだ。

 ドリンクの発売に合わせ、通常の“ミニパネトーネ”の9倍の大きさの“ホリデーパネトーネ”や、5種類のチーズが織りなす深い味わいが魅力の“フォカッチャ ピッツア チンクェ フォルマッジ”などコーヒーと楽しみたいフード類も新たに登場する。クリスマスシーズンを前に、東京の新たな観光スポットしてますます注目が集まりそうだ。

「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」
住所: 東京都目黒区青葉台2-19-23
営業時間:7:00~23:00