ビューティ

「スック」「RMK」が「Tモール」に旗艦店オープン

 エキップはこのほど、中国最大級の越境ECプラットフォーム「天猫国際(TMALL GLOBAL)」に「スック(SUQQU)」と「RMK」の旗艦店をオープンした。昨今のインバウンド需要を背景に、中国本土に初となる公式販売チャネルを確立し、さらなるグローバルでの飛躍を目指す。

 「スック」は2006年のタイを皮切りに、英国、台湾など現在5つの国と地域で展開。中国においては、17年1月に中国SNSの「微博(Weibo)」に公式アカウントを開設し、49万のフォロワー(19年9月時点)に向けて情報発信を続けてきた。「天猫国際」では、インバウンド人気の高いファンデーション「エクストラ リッチ グロウ クリーム ファンデーション」や4色アイシャドウ「デザイニング カラー アイズ」をはじめ、主力のスキンケアなど約150アイテムを展開する。

 「RMK」は1999年の台湾を皮切りに、現在4つの国と地域で展開。韓国16店舗(免税店9店舗含む)、台湾14店舗、香港6店舗を出店し、日本発メイクアップアーティストブランドとしてアジア圏で支持を集めている。中国においては、「スック」同様に中国SNSの「微博(Weibo)」に公式アカウントを開設している。「天猫国際」では、ブランドを代表するベストセラーアイテム「リクイドファンデーション」や今秋発売した「クリーミィファンデーション EX」など主力であるベースメイク製品を中心にメイクとスキンケアの178アイテムを展開する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。