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パナソニックのヘアドライヤー「ナノケア」から最上位機種が登場 河北麻友子も潤いを実感

 パナソニックは9月1日、新しく開発した高浸透「ナノイー」デバイスを搭載したヘアドライヤー「ナノケア EH-NA0B」を発売する。 2005年以降に発売された「ナノケア」シリーズでは、史上最高の「ナノイー」水分発生量を可能にし、使用することで、髪の潤いと滑らかさがさらに向上する。色はルージュピンクとピンクゴールドを用意。市場価格は3万円前後を想定しており、「ナノケア」シリーズの中でも最上位機種となる。

 本製品は、髪の悩みで多い“パサつき”に着目。髪への効果をさらに高めるため、核となる「ナノイー」デバイスを大きく見直した。「ナノイー」は水が高電圧を受けてナノサイズまで分裂を繰り返したイオンのこと。今回搭載した高浸透「ナノイー」デバイスは、これまでよりも放電エネルギーを高めることで、「ナノイー」水分発生量が従来品と比べて18倍に増加した。またそれによって髪の内部に「ナノイー」が浸透しやすくなり、毛髪の水分増加量1.9倍を実現。髪の潤いと滑らかさが向上した。

 パナソニックが「ナノケア」ユーザーと美容師各100人に実施した調査によると、ユーザーが現在所有しているこれまでの「ナノケア」製品と比較した同製品の総合満足度は99%と効果を実感。また、美容師は100人全員が「満足」「お客さまにおすすめしたい」と回答した。

 製品の発表会には河北麻友子や優木まおみ、西内まりや、マギー、高橋愛など多くのゲストが登場。河北は、「普段から『ナノケア』を使用していて満足していましたが、新製品は今までと潤い感が全く違っていました」とその効果を実感。

 「ナノケア」は05年に初めて「ナノイー」デバイスを搭載して、髪を“乾かす”だけでなく“ケア”までできるヘアドライヤーとして誕生。以来、“髪を美しくしたい"というニーズに応え続け、18年4月には国内累計販売1000万台を突破した人気シリーズだ。