ファッション

ジャケットでキメるか、総柄シャツで一点突破か 2020年春夏ピッティ・イマージネ・ウオモ

 メンズファッション最大の見本市「第96回ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)」が伊フィレンツェで6月11~14日に開催された。仕立てのいいスーツに身を包んだ“クラシコイタリア”が圧倒的に支持される一方、オーバーサイズのTシャツやダッドスニーカー、バケットハットなどを取り入れたストリートスタイルも一定の人気を見せた。またジャケットを羽織らず総柄シャツで勝負する着こなしも目立ち、ボーダーやストライプといったベーシックな柄から、アメコミ風やコイの総柄などインパクト重視のものまで、実に多様なパターンが見受けられた。

 スーツは、夏らしいリネン素材とライトブルーやベージュといった涼しげなカラーが多数。首元はタイドアップで決める派と、バンダナや開襟シャツでカジュアルダウンさせる派に分かれた。

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WWDJAPAN Weekly

42ブランドが推す秋冬スタイルから見るメンズリアルトレンド 広がる“グランパコア”

「WWDJAPAN」2024年6月17日号は、“グランパコア”というキーワードを軸に、メンズのリアルトレンドを特集します。“おじいちゃんの着古した服を借りてきた”ようなスタイルの“グランパコア”が今、どのように広がっているのか。セレクト各社やアパレルメーカーの展示会取材を通して背景を考察するほか、各ブランドの24-25年秋冬の推しスタイルを通して見えてくるリアルなトレンドを紹介します。

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