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水あめで脱毛!? 新発想のブラジリアンワックスが登場

 美容・健康雑貨事業などを展開するクロスメディアジャパンは5月30日、ホームケア用の脱毛剤「みてね(mitene)」の販売を開始した。「ヴィレッジヴァンガード」やフォトスタジオでの取り扱いが決定しているという。

 ブラジリアンワックスタイプの脱毛剤で、最大の特徴は成分が乳酸と水あめだけということだ。成分は全て国産で、香料や着色料、保存料やアルコールなど全て無添加。

 繊細な日本人の肌に合わせて開発し、肌に優しく、無添加のためVIOゾーンでも安心して使うことができる。乳酸が肌を守り、水あめが毛根まですっぽりと包みこむことで、脱毛後も痛くなりにくいことも特徴だ。

 使い方は、ワックスを適量とり毛流れに沿って均等に塗り広げ、その上から付属のペーパーを強く押し付ける。毛流れと逆の方向に一気にペーパーをはがすと“ツルスベ肌”が完成する。温めや待ち時間は必要なく、所要時間は30秒ほど。使用後に肌に残ったワックスは、水で簡単に落とすことができる。

【エディターズ・チェック】
自宅での脱毛ケアに使うツールとして、ブラジリアンワックスは根強い人気だ。しかし、剤の安全性を気にする声も少なくない。その点、“無添加”“国産”、さらには“乳酸と水あめだけ”というキーワードは魅力的で、セルフ脱毛ツールのユーザーに“一度使ってみたい”と思わせることができそうだ。

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