ファッション

世界中から集結したデザイン関係者は何を着ている? 「ミラノサローネ2019」の会場付近でスナップ!

 「ミラノサローネ国際家具見本市2019(SALONE DEL MOBILE.MILANO 2019)」が4月9~14日に開催された。これに合わせてミラノ市内でも多くのデザイン関連のイベントやインスタレーションが行われ、「エルメス(HERMES)」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」などのファッションブランドも業界の枠を超えてブランドの世界観を発信した。

 世界各国から集まった来場者の着こなしも個性豊か。「グッチ(GUCCI)」のスリッポンに「ジル サンダー(JIL SANDER)」のクロスボディーバッグとミラノ拠点のブランドで固めた来場者もいれば、キム・ジョーンズ(Kim Jones)の「ディオール(DIOR)」や「ゴヤール(GOYARD)」のアイテムを取り入れたストリートウエア軍団も。ある年配の女性来場者は、深いグリーンのコートとプリーツ素材のバッグに「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」のスニーカーと、スケートブランド「リップンディップ(RIPNDIP)」のスマホケースをプラスしてストリート感を取り入れていた。来場者の間ではヒョウ柄やパイソン柄などのアニマルプリントのアイテムが人気だったほか、季節柄もあるのかトレンチコートも多く見られた。

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