ファッション

「メゾン ド リーファー」最後のアニバーサリー 梨花が選び抜いたアイテム発売

 ジュンが展開し、年内で全店の閉店を発表しているモデルの梨花がプロデュースする「メゾン ド リーファー(MAISON DE REEFUR)」は、最後のアニバーサリーとなる7周年を記念し、フェア「Early summer trip」を全店および公式ウェブサイトと「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」で5月12日まで開催している。

 同フェアでは、梨花がパリやロンドン、ミラノ、ニューヨークで自らバイイングしたアイテムや別注オーダーしたアイテムをそろえる。在仏の日本人デザイナー、石坂紀子と佐々木ひろみが手掛ける「メゾンエヌアッシュパリ(MAISON N.H PARIS)」の人気トート“バルベス(BARBES)”のランダムストライプの別注カラー(1万4000円)や、パリのランジェリーブランド「ヤスミン エスラミ(YASMINE ESLAMI)」の日本人女性に合うよう特別にオーダーしたワイヤーレスのビキニトップ(1万2000円)などを用意。パリ発のシューズ&バッグブランド「アメリー ピシャール(AMELIE PICHARD)」のバッグ(11万円)は素材選びからこだわり、グリッターレザーとイールスキン(ヨーロッパウナギ)を使用した。

 また、「メゾン ド リーファー」のオリジナル雑貨ライン“KIOSQUE(キオスク)”からは、ビッグロゴシリーズのトートバッグやポーチの全3型をラインアップする。

 「メゾン ド リーファー」は、2012年に代官山に1号店をオープンし、現在は国内に5店舗と、台湾に期間限定店を展開。今年の4月で7周年を迎えたが3月に梨花が自身のインスタグラムを通じて年内での全店閉鎖を発表しており、今回が最後のアニバーサリーアイテムとなる。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら