ファッション

ビオトープとビンテージの賢人が開発 こだわりたっぷりの白Tシャツ

 ジュンのセレクトショップ、ビオトープ(BIOTOP)は、「ソフネット(SOPHNET.)」や「タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)」のクリエイティブ・ディレクションなどを手掛ける坂田真彦アーカイブ&スタイル代表と協業したTシャツ(6000円)を4月12日に白金店と大阪店で発売する。26日からは福岡店でも販売する。

 坂田代表は2006年から13年まで東京・南青山でビンテージショップのアーカイブ&スタイルを運営し、ビンテージのTシャツを数多く取り扱ってきた。それらのイメージをもとに、アメリカ製のラフな素材感のほか、丸胴のボディーやリブ幅など各部のバランス感、随所に施した1990年代のすくい縫いなど、一見シンプルなTシャツに同氏のこだわりが凝縮されている。

 サイズはS、M、Lの3サイズで、ミリタリータグから着想した胸ポケットのタグにはサイズ表記がデザインとして描かれている。

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広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

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