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渋谷ストリームホールで「サムウェア」が開催 フェニックスやジャスティス、“ジャガーさん”らが出演

 サムウェア(SOMEWHERE,)実行委員事務局は4月19〜29日までの11日間、真にボーダーレスな国際音楽祭「サムウェア(SOMEWHERE,)」を渋谷ストリームホールで開催する。価格は9900〜12900円で、全日程入場できるオールデイパスチケットは2万1900円。現在チケットぴあなどで販売中だ。

 同イベントには、ヘッドライナーとして仏ロックバンドのフェニックス(PHOENIX)や、英ロックバンドのザ・リバティーンズ(The Libertines)でフロントマンを務めたカール・バラー(Carl Barat)、仏エレクトロ・ミュージックデュオのジャスティス(JUSTICE)、英ダンス・ユニットのベースメント・ジャックス(Basement Jaxx)、“NEOカワイイ”オンナバンドとしてその音楽性だけでなくスタイルアイコンとしても注目を集めるガールズバンドのCHAI、モデルとしても活躍する水原佑果、JAGUAR国JAGUAR県JAGUAR市JAGUAR町一丁目1番地から降臨した“ジャガーさん”ことジギー スターダスト ジャガーら国内外の注目アーティストが多数出演する。

 開催期間中、渋谷ストリームホールのフリーエントリースペースとコンサートホールは、フェニックスが主宰する「ティアモ(Ti Amo)」のハイセンスでアッパーなデコレーションが「ティアモ トウキョウ」として装飾される。「ティアモ」のオリジナルグッズやおにぎり&ジェラートの販売が行われるほか、ムービーの放映、オリジナルカクテル・バーとフェニックスのオリジナル日本酒バー(楯野川酒造)も登場。さらに、秋赤音が描き下ろしたジャスティスとのコラボレーションイラストの展示とオリジナル商品の販売、水墨画家・武内紀江と「サムウェア」のコラボ描き下ろし絵画のインスタレーション、企業協賛エリアなど、多数のコンテンツが展開予定だ。

 また、「サムウェア」の開催を記念し21日、セルリアンタワー東急ホテルでプレミアムパーティー「デス ディスコ(DEATH DISCO)」を共催する。「デス ディスコ」はもともと、ロンドンのクラブハウスで行われていた幻ともいわれるイベントで、今回は英音楽界の巨匠アラン・マッギー(Alan Mcgee)が来日し再現。英DJのアレックス・メトリック(Alex Metric)やエレクトロユニットの80KIDZらが出演する。

■SOMEWHERE,
日程:4月19〜29日
時間:18:30〜、21:30〜
場所:渋谷ストリームホール 4〜6階
住所:東京都渋谷区渋谷3-21‒3
出演:フェニックス(19〜20・22〜24日)、カール・バラー(26・27日)、ジャスティス(26・27日)、フレンドリー・ファイアーズ(28・29日)、CHAI(24日。フェニックスのオープニングアクト)、80KIDZ(26・27日。カール・バラーのオープニングアクト)、水原佑果(26日。ジャスティスのオープニングアクト)

■DEATH DISCO
日程:4月21日
時間:ホームページにて発表
場所:セルリアンタワー東急ホテル
住所:東京都渋谷区桜丘町26-1
出演:アラン・マッギー、アレックス・メトリック、80KIDZほか


問い合わせ先
SOMEWHERE,実行委員事務局
03‒5456‒5045

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