ファッション

大丸松坂屋が案内係のユニホームを一新 コンセプトは“未来へ繋ぐ、neoレトロ”

 大丸松坂屋百貨店は13日、顧客案内係のユニホームを一新した。“未来へ繋ぐ、neoレトロ”をコンセプトに、アパレル商社のユニホーム製作事業部と協業してデザインした。大丸・松坂屋各店と関連百貨店で導入している。

 組み合わせはカラーレスジャケット、ブラウス、スカートとクラシカルだが、ブラウスに大丸と松坂屋のコーポレートカラーを用いた鮮やかなグラフィックを採用した。また、ブラウスはタックとボウタイ、スカートはフレアとタイトのそれぞれ2種を用意しており、スタッフが好みに合わせて着用できる。製作するにあたり、女性ならではの視点を取り入れるため、デザインから企画、サンプル試着まで、各段階に女性社員が参画した。

 大丸は2017年に創業300年を迎えており、“これまでに育んだ価値を見つめ直し、新たな価値をリメイクして提供する”ことを目指してユニホーム一新に至った。9月には秋冬用ユニホームのリニューアルも控える。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

30代富裕層のホンネに迫る 求める商品&サービスから価値観まで

「WWDJAPAN」1月24日号は、誰もが知りたい「富裕層特集」です。コロナ禍で日本の富裕層市場はバブル期を迎えています。海外渡航の制限により、富裕層は国内でショッピングを楽しんでおり、宝飾や時計、車などの高額品の売れ行きが絶好調。また、若年層や女性の富裕層が増えており、市場の勢いはますます増しています。

詳細/購入はこちら