ファッション

原宿カルチャーを発信する「ファリーン トーキョー」が15周年 アーティストとのコラボTシャツ発売

 原宿のセレクトショップ、ファリーン トーキョー(FALINE TOKYO)は開業15周年を記念し、グラフィックアーティストのアンドレ・サレヴァ(Andre Saraiva)、ファフィ(Fafi)とのコラボアイテムを2月14日に発売する。実店舗およびオンラインストアで取り扱う。

 アンドレとのコラボTシャツは、彼が生んだキャラクター、ミスターアンドレとミセスアンドレがダンスをしているグラフィックをプリント。ファフィとのコラボTシャツは、彼女のシグネチャーであるセクシーで力強い女の子のグラフィックを施した。

 14日17時から、誰でも参加可能なアニバーサリーパーティーを同店で開催する他、22時からミュージック・バーラウンジ「サンキース ペントハウス(Sankeys PENTHOUSE)」でアフターパーティーも企画。モデルでDJのエリーローズやモデルの吉田沙世、デザイナーのマドモアゼル・ユリアらが登場する予定だ。

 ファリーン トーキョーは原宿のファッションアイコンとして知られるベイビーマリー(BABYMARY)が手掛けるショップ。開業以来、世界各国からセレクトした“Kawaii”アイテムを提案し続けている。

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