ファッション

「ハンティング・ワールド」が新作バッグを発売 マリン調のアンカーやフラッグをプリント

 「ハンティング・ワールド(HUNTING WORLD)」は、2019年春夏メンズ・コレクションの新作バッグを2月15日に発売する。ブランドのアイコンである“バチュー サーパス(BATTUE SURPASS)”シリーズに、今季のコレクションテーマであるマリンの要素を加えアップデートしたダッフルとキャリーオールの2種類のバッグで、価格はどちらも20万円。

 本体はポリウレタンコーティングを施したナイロンオックス地にウレタンフォームを張り合わせて、ナイロンジャージーを裏張りした3層構造で、優れた強度を持つブランドを象徴するオリジナル素材“バチュー・クロス”を使用した。カラーはネイビーを基調とし、アンカーやオール、フラッグなどのモチーフをプリントしたデザインが特徴だ。帝国ホテル店や梅田店をはじめ全国の店舗で取り扱う。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

詳細/購入はこちら