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サマンサが設立25周年、国内外からセレブ招いたイベント開催

 今年3月で設立25年を迎えるサマンサタバサジャパンリミテッドは3月1日から、”毎日夢のサプライズをお届けする”というコンセプトのプロジェクト「25周年の感謝を込めて。−365の夢を叶える。−」をスタートする。2月4日にはオースティン・マホーンのライブや蛯原友里、白濱亜嵐、新田真剣佑ら国内外のモデルやセレブらが登場するイベント「『サマンサタバサ(SAMANTHA THAVASA)』 25周年キック・オフプレ発表会」を行った。イベントには抽選で選ばれた顧客1000人が招かれた他、主要な取引先のトップらが駆けつけた。

 イベントでは「CanCam」「JJ」などの女性誌のトップ専属モデルである石川恋や滝沢カレンらの登場するファッションショーなどに加え、「サマンサタバサ」と関係の深いパリス・ヒルトンやソフィア・リッチー、シルベスタ・スタローン一家などもビデオメッセージを寄せた。

 「サマンサタバサ」は国内では蛯原友里、海外でもセレブを起用した大胆なプロモーションで知られる。プレス担当としてそうしたプロモーションに深く関わった同社の世永亜美・上席執行役員は「入社して最初の仕事がいきなりパリス・ヒルトンを使ったプロモーション。当時パリスは本当に無名で寺田(和正・社長)がたまたまNYのある店舗で見て直接声をかけた女の子だった。私は社員番号30番台の初期のメンバーだけど、今も昔も外部の広告代理店などはなるべく使わず、自分たちでやる姿勢は変わっていない」と振り返った。