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史上最大の“エア”とフューチャリスティックな見た目が特徴 “エア マックス 720”がついに発売

 昨年9月の発表から発売が待ち望まれていた「ナイキ(NIKE)」の“エア(AIR)”シリーズ最新作にあたる“エア マックス 720(AIR MAX 720)”が、ついに発売を迎える。

 同モデルは、“エア”シリーズ初の試みとしてエアユニットをソールの大部分に搭載。厚さも38mmとシリーズ最厚にすることで、快適な履き心地を実現した。アッパーは流線的なシルエットとデザインになっており、ソールと合わせてフューチャリスティックな雰囲気を漂わせる一足に仕上がっている。

 オリジナルカラーとなるのは全6モデルで、2月中に2モデルずつ3日に分けて販売される。1日に発売されるのは、英語でオーロラを意味するノーザンライツと名付けられた“ノーザン ライツ(ナイト)”と“ノーザン ライツ(デイ)”で、「ナイキ」公式サイトと一部店舗で取り扱われる。21日に発売を迎えるのは、日の出と日の入りから着想した“サンライズ”と“サンセット”で、「ナイキ アプリ(NIKE APP)」と直営店でメンバーシップ会員にのみ販売する。28日は、日食と海をイメージした“トータル エクリプス”と“シー フォレスト”で、「ナイキ」公式サイトと一部店舗で取り扱われる。価格は全て1万8000円。

 なお、先日パリで2019-20年秋冬メンズ・コレクションを披露した「アンダーカバー(UNDERCOVER)」のランウエイでは、早くもコラボ“エア マックス 720”が披露された。