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シチズンが桜をテーマにした時計の第4弾を発売

 シチズン時計は、“桜川”をテーマにした女性向け機械式時計を1月15日に発売する。2016年から毎年販売している桜をテーマにした限定モデルの第4弾で、今回は桜の花びらが川の水面に浮かぶ様子をイメージしデザインに落とし込んだ。価格は5万2000円で、サイズの異なる2モデルを展開する。

 文字盤には、淡いピンクトーンを基調とした白蝶貝に濃淡の異なる花びらを散りばめ、アラビア数字を採用。桜が満開になる7日間という期間にかけて、7時の位置にはダイヤモンドを配した。付け替え可能なバンドは、シルバーとピンクゴールドを組み合わせたステンレス製と、茶色のカーフ革の2種類を用意する。日付表示のある直径27mmのモデルを2100本、桜型の小窓が付いた直径34mmのモデルを2000本、各数量限定で販売する。