ファッション

「トーガ」が原宿店でスカーフのポップアップイベントを開催 

 「トーガ(TOGA)」は原宿店で、初期にブランドでアートディレクターを務め、現在はパリに住む大類信が手掛けるプロジェクト、“RSP”によるスカーフのポップアップイベントを開催している。12月2日まで。「トーガ」とも関わりの深い写真家、リチャード・カーン(Richard Kern)、ジャック・ピアソン(Jack Pierson)、鈴木親と、大類自身による写真作品を転写プリントしたシルクスカーフがそろい、各1万9000円。スカーフを大胆に取り入れた「トーガ」の2018-19年秋冬コレクションとも親和性を感じるイベントだ。

 会場では、4種のスカーフとともに、もととなった写真作品を展示。商品は同じ柄の写真ポストカードとともに包装されている。

 今回のイベントに先行して、大類は9月に、パリ・マレ地区の書店でスカーフのポップアップイベントを行った。今後も毎年9月に、4人のアーティストの作品をプリントしたスカーフを発表していく考え。スカーフはそれぞれ限定40枚の販売だ。

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