ファッション

「トーガ」が原宿店でスカーフのポップアップイベントを開催 

 「トーガ(TOGA)」は原宿店で、初期にブランドでアートディレクターを務め、現在はパリに住む大類信が手掛けるプロジェクト、“RSP”によるスカーフのポップアップイベントを開催している。12月2日まで。「トーガ」とも関わりの深い写真家、リチャード・カーン(Richard Kern)、ジャック・ピアソン(Jack Pierson)、鈴木親と、大類自身による写真作品を転写プリントしたシルクスカーフがそろい、各1万9000円。スカーフを大胆に取り入れた「トーガ」の2018-19年秋冬コレクションとも親和性を感じるイベントだ。

 会場では、4種のスカーフとともに、もととなった写真作品を展示。商品は同じ柄の写真ポストカードとともに包装されている。

 今回のイベントに先行して、大類は9月に、パリ・マレ地区の書店でスカーフのポップアップイベントを行った。今後も毎年9月に、4人のアーティストの作品をプリントしたスカーフを発表していく考え。スカーフはそれぞれ限定40枚の販売だ。

TOGA x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。