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ユナイテッドアローズが18年上半期業績を上方修正 ウィメンズの好調がけん引

 ユナイテッドアローズ(以下、UA)は、2018年4〜9月期の連結業績予想を上方修正した。修正後は売上高が717億円(修正前は702億円)、営業利益が30億円(同22億円)、経常利益が31億円(同22億円)、純利益が15億円(同7億円)を見込む。UA本体と子会社のコーエンが好調に推移したことが大きな要因だ。UA本体では、第一事業本部のUA、ビューティ&ユース(BY)業態、中でもウィメンズの好調がけん引した。また、全体としてネット通販が大きく伸びたことも寄与した。

 売上総利益率は、UAのビジネスユニットにおける値引ロスの低減などにより、前年同期から改善し51.5%程度になる予定だ。販管費は前回予想に対し、売上高の増加に伴う変動費の増加があったが、UAにおける宣伝販促費の減少などにより、前回予想を下回る。特別損失についても、主に減損損失に関して、前回予想および前年同期を下回る見込み。

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