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「アグ」がLAで40周年パーティー アジョア・アボアーがガールズに「違うからいいの」のメッセージ

 今年誕生40周年を迎えた「アグ(UGG)」は、ブランド発祥の地、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスでアニバーサリーパーティーを開催した。

 会場はハリウッドの有名ホテルで、多くのセレブが集うためレストランは写真撮影NGというシャートーマーモント。かつて「スターバックス(STARBUCKS)」片手のセレブのオフシーンを彩ってきた「アグ」らしいチョイスだが、アニバーサリーキャンペーンのアンバサダーに選ばれたアジョア・アボアー(Adwoa Aboah)やヘロン・プレストン(Heron Preston)ら、会場にはカルチャーとリンクするダイバーシティーに富んだ次世代ゲストが集合。シャトーマーモントのプールサイドというレイドバック(のんびり)した空間で、地元のバンドが次々登場するフランクなパーティーを楽しんだ。

 アジョアは、「姉妹そろって『アグ』のブーツには親しみがあった。40年も続いたアイコニックなブランドのアンバサダーを務めるることができて光栄。けれど私の役目は、新たなイメージを付加して、新しいコミュニティーを生み出すこと。いわゆる“典型的”な女の子じゃない私が、『人と違うのは、素敵なこと』と発信することで、『アグ』のダイバーシティーを表現したい。ヘロンと取り組んだキャンペーンビジュアルは、これまでの『アグ』のビジュアルとは全然違うものよ」と話す。かつてはうつ病、そして薬物中毒に苦しんだアジョアは現在、女性のエンパワーメントにも積極的で、女の子の悩みを聞くことで彼女たちを支援する団体「ガールズ トーク(GURLS TALK)」を創設したほど。「これからも、モデルとしてのキャリアを生かしながらパワフルに活動したい。『アグ』のキャンペーンを含め一つ一つの仕事にプライドを持って取り組めば、世の中もっと素敵になるはずよ」とこれからの夢を語った。