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高島屋日本橋店の家具売り場にVR技術を導入 12部屋の仮想空間

 高島屋日本橋店は、家具売り場に最新のVR技術を駆使した仮想の売り場“タカシマヤ VR インテリア ギャラリー(TAKASHIMAYA VR INTERIOR GALLERY)”をオープンした。百貨店の家具売り場にVR空間が導入されるのは今回が初めてとなる。

 家具売り場は、7月に8階から7階に移設。今回導入したVR空間は、実際に販売している家具やカーテン、じゅうたんなどを再現。「カリモク家具」や「マル二木工」をはじめとする12部屋の仮想空間を用意した。VR技術を導入することで、売り場やパンフレットだけではイメージしきれない家具やインテリアをリアルに体験し、購入につなげる狙いだ。