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東海エリア初のららぽーと全217テナントが発表 親子3代で楽しめる空間に

 三井不動産は、東海エリア初出店となる「三井ショッピングパークららぽーと名古屋みなとアクルス」に出店する全217テナントを発表した。“ヒトを繋ぎ、トキを紡ぐコネクトモール”をコンセプトに、ピクニック気分を味わえる8000平方メートルの“みどりの大広場”や、親子3世代で楽しめる“ファミリーゾーン”、交流・学びの場となる“コミュニティ&スペース”などを用意。市街地とららぽーと名古屋みなとアクルスをつなぐ“ウェルカムアプローチ”には東海エリア初出店の「蔦屋書店」が入る。

 ファッション関連では「ユニクロ(UNIQLO)」や「GU」「H&M」「ギャップ(GAP)」といったSPAブランドをメーンに、「アディダス(ADIDAS)」「スノーピーク(SNOW PEAK)」「コロンビア(COLUMBIA)」などのアウトドア、スポーツブランドが充実する。その他、カフェを併設した「RHC ロンハーマン(RHC RON HERMAN)」や「ビーミング ライフ ストア バイ ビームス(B:MING LIFE STORE BY BEAMS)」などが愛知県内初出店。「無印良品」や「ロフト」といった大型店も出店をする。ビューティ関連では新業態の「アルビオンドレッサー / パルファン(ALBION DRESSER / PARFUM)」などが入る。

 また、親子三代で楽しめることを目指し、「トイザらス」や「アカチャンホンポ」などのキッズ、ベビー用品も充実。親子カフェで有名な「エイトパーク(EIGHT PARK)」とコラボした“サーカス”がテーマのファミリーゾーンも入る。ららぽーと初の“和”をテーマにしたフードコートをはじめ、広場で楽しむことを狙ったテイクアウト商品をそろえたフードコートなど、食においても他にはない切り口が満載だ。

 国内14施設目となるららぽーと名古屋みなとアクルスは9月28日に開業。店舗面積は約5万9500平方メートルで、名古屋市営地下鉄名港線の東海通駅または港区役所駅から徒歩約2分の距離に位置する。

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