ファッション

「プーマ」が「MCM」とコラボスニーカー発売 おなじみの柄を全面に

 「プーマ(PUMA)」は、1968年に誕生した名作スニーカー“スウェード(SUEDE)”の50周年を記念し、バッグブランド「MCM」とのコラボコレクションを5月24日に発売する。限定仕様の“スウェード”(4万5000円)に加え、“プーマT7トラックジャケット”(3万5000円)、“プーマT7トラックパンツ”(2万8000円)がラインアップする。

 “スウェード”のアッパーには、「MCM」を代表するモノグラムとしておなじみのビセトス柄を使用。シュータンには「MCM」のロゴとシリアルナンバーを刻印した真鍮のプレートを施した。伝統的なブラウンカラーであるクラシックコニャックとホワイトの2色を用意し、エッジをカラーリングしたレザーとメタルチップが施された2種類のシューレースを付属する。

 白いサイドテープが目をひくトラックジャケットとトラックパンツには、それぞれビセトス柄を刺しゅうしたナイロン素材のパネルを配置。トラックジャケットの背面には「MCM」のロゴを大きくあしらった。

 このコラボコレクションはプーマオンラインストア、プーマ取り扱いの限定店舗で発売予定。

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