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リシュモンが時計部門の役員人事をシャッフル ジャガー・ルクルト暫定CEOはボーム&メルシエへ

 カルティエ(CARTIER)、ヴァン クリーフ&アーペル(VAN CLEEF & ARPELS)、ダンヒル(DUNHILL)などを擁するコンパニー フィナンシエール リシュモン(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT以下、リシュモン)は時計部門で大幅な役員変更人事を行う。

 ジョフロワ・レフェーヴル(Geoffroy Lefebvre)=ジャガー・ルクルト(JAEGER LECOULTRE)暫定最高経営責任者(CEO)は、ボーム&メルシエ(BAUME&MERCIER)のトップに、アラン・ジマーマン(Alain Zimmermann)=ボーム&メルシェCEOは、時計部門のデジタルマーケティングのトップに昇進する。

 ヴァン クリーフ&アーペルのカトリーヌ・ルニエ(Catherine Renier)=アジア太平洋地域プレジデントはジャガー・ルクルトのトップに、ジャン・マルク・ポントルユ(Jean Marc Pontroue)=ロジェ・デュブイ(ROGER DUBUIS)CEOはパネライ(PANERAI)のトップにそれぞれ異動する。ロジェ・デュブイの新CEOは未定だ。

 リシュモンは、5月18日に控えている2018年3月期の決算発表で詳細を発表するようだ。

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