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旧岩波ブックセンター跡地に書店、喫茶店、オフィスからなる複合施設がオープン

 建築設計や店舗運営を行うUDSが11日、東京・神保町の旧岩波ブックセンター跡地に書店や喫茶店、コワーキングスペースからなる複合施設「神保町ブックセンター with Iwanami Books」をオープンした。3層からなり、1階が喫茶店と書店、コワーキングラウンジ、オフィス、2階が会議室、3階がオフィスだ。

 1階では岩波書店の書籍約9000点をそろえ、本屋B&Bを運営する内沼晋太郎NUMABOOKS代表がアドバイザーとして本や出版に関するイベントを実施していく。喫茶店ではコーヒーやサンドイッチなどの喫茶メニューに加えて、夜はアルコールの提供も行う。また、フリーアドレスのコワーキングラウンジには23席を設け、月額2万円から利用できる他、イベントなどにも活用する。2階の会議室は1時間3500円〜、3階のデスク(全8席)は1席月額3万5000円〜利用ができる。オフィスは24時間利用が可能。

■神保町ブックセンター with Iwanami Books
オープン日:4月11日
定休日 :年末年始
場所:岩波書店アネックス1〜3階
住所:東京都千代田区神田神保町2-3-1

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