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蜷川実花が妖艶な15人の舞妓と芸妓を撮る 2年以上をかけた渾身の写真集

 写真家の蜷川実花による「蜷川実花写真集 trans-kyoto」がパイ インターナショナルから4月26日に出版される。価格は3万円。

 祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の5つの花街から成り立つ京都五花街から15人の舞妓や芸妓を選び、一人一人のイメージに合わせた美術セットを創り上げて撮影した。完成までに2年以上の月日を費やし、蜷川らしい鮮やかな色彩で京都の魅力を表現している。また、約120点の作品を展示する「蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢 KYOTO DREAMS of KAGAI」が14日から5月13日まで開催され、会場では同写真集の先行販売を予定している。

■蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢 KYOTO DREAMS of KAGAI
日程:4月14日~5月13日
時間:10:00~20:00(入場時間は19:00まで)
場所:美術館「えき」KYOTO
住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 JR京都伊勢丹 7階
入場料:一般 900円 / 高・大学生 700円 / 小・中学生 500円